5月12日に「キャラクター表現ゼミ」が行われました。
この授業では、『宇宙戦艦ヤマト2199』の総監督を担当された 出渕 裕 先生 と、マンガの編集やアニメの評論などをされている 佐々木 果 先生 に、キャラクターを作るための方法論やアドバイスなどを講義していただきます。

今回は、「自分を動物化させる」という課題で学生が描いた作品を講評していただきました。
何を手がかりに動物を決めるか、自分が考えたことをいかに絵に落とし込んでいくか、それをどう人に伝えていくか、自分が課題を仕上げた後に講義を聞くと色々なポイントが見えてきます。
以下、学生作品の一部です。

次回の課題では、今回得たものを是非活かしてほしいですね。
アニメーション映像科では、今年度からイラスト系の授業が増えました。
一枚のイラストをどのように構成するとよりよく見えるか、魅力的なキャラクターはどのような表情をしているかなどの講義と、実践を行います。

画像は授業内で学生が描いたイラストの一部です。
15~20分の中でラフを描くというのは慣れるまで大変ですが、授業の回数を重ねるにつれ、少しずつ慣れてきているようです。
ゴールデンウィークも終わり、新学期のあわただしさも落ち着いてきました。

アニメーション映像科では個人面談を実施しています。
希望の進路を確認し、自分には何が必要でそのためにどうしたらいいかを担当職員と話し合います。
卒業するときに希望の進路につけるよう、今から頑張りましょう!
新年度開講から2週間経ちました。
1年生も授業に慣れてきたでしょうか?

1年生の授業の様子です。
この授業では授業中に指定の時間内で課題を仕上げ、講評を行います。
時間内に課題を仕上げることは最初は難しいですが、頑張ってください!
本日、新年度の入学式が中野サンプラザで行われました。
新年度もこれから、学校の様々な出来事をお伝えして行きます。よろしくお願いします。